学会大会案内

2017年度 土壌物理学会大会    掲示用ポスター   発表要旨テンプレート

主催 土壌物理学会
開催日時・場所
 日時 10月14日(土) 9:00~18:00
 場所 北海道大学農学部
 会場 大講堂(受付・総会・シンポジウム)、N11・N21・N31講義室
 参加料 3,000円(講演要旨集代として,ただし学生会員は無料)

 9:00 開会と企業展示紹介

ポスターセッション
 9:30〜11:00 (8月10日受付開始,9月15日要旨締切) 
 申し込み等の詳細は,次号および学会ホームページ(以下)をご参照下さい.
  発表方法は発表要旨テンプレートに記しておりますので,ダウンロードの上ご確認下さい.
  発表会場はN11,N21講義室を予定しておりますが,発表数により変更する可能性があります。

シンポジウム 「土壌および帯水層中における吸着・微生物群集とモデリング」
 13:30〜18:00
 ○シンポジウムの趣旨説明  会長 北海道大学 大学院農学研究院 石黒宗秀
 ○講演タイトルおよび講演者
 (1) 土壌中におけるリン酸イオンの収着・沈殿現象  東北大学 大学院農学研究科 南條正巳
 (2) 土壌鉱物による微量元素吸着挙動の予測     金沢大学 環日本海域環境研究センター 福士圭介
 (3) 土壌のpH緩衝作用とそのモデリング       北海道大学 大学院工学研究院 佐藤 努
 (4) Origin of subsurface microbial communities  Aqueous Solutions, LLC Craig Bethke

情報交換会 エンレイソウ 農学部より徒歩5分  (参加費:4,000円)
 18:15〜20:00
 *情報交換会において,土壌物理学会賞(優秀ポスター賞)の授与を行います。

エクスカーション 今年度は実施しません。

昼食弁当 700円(飲物込み) なお会場近傍のクラーク会館、中央食堂は営業しております。

企業展示
 企業展示についてのご案内(申込み締切: 9月22日) 

アクセスマップ


大会参加登録 <--ここをクリックする


 シンポジウム聴講,ポスター発表,企業展示をご希望の方は,ここから申し込んでください。
 9月15日までは何度でも修正できます。

 *参加登録を行うためには,会員番号が必要です。(非会員の方は,Web会員として新規登録した後,参加登録を行ってください。)
 *会員番号は,「土壌の物理性」を郵送した封筒の宛名に書いてあります。  会員番号を忘れた方は,コチラから手続を行ってください。

【要旨集の著作権の取扱い】
  要旨集の著作権は土壌物理学会に帰属します。また,大会当日を要旨の公開日をと定めます。
  要旨集は,大会当日以降に土壌物理学会ホームページ上で公開します。

口頭またはポスターの発表要旨作成要領(テンプレート): Word版  PDF版

現時点での参加登録者(ログイン後,マイページからご覧ください)

問い合わせ先
 土壌物理学会事務局

その他① 土壌物理学会大会に先立って,Craig Bethke氏と佐藤努氏が,下記のSapporo Hot Spring Workshop, Reactive Transport Modelingを開催します。

Sapporo Hot Spring Workshop 「Reactive Transport Modeling」
 Date: 11-12, October 2017
 Place: Jyozankei Grand Hotel Zuien (定山渓グランドホテル瑞苑)
 Instructors: Craig Bethke, Tsutomu Sato
  Space is limited, so sign up early. 
 Details and registration: https://www.gwb.com/GWB11/Sapporo2017.php  
 What you will learn. Following a fully hands-on format, you will learn to construct, trace, and interpret models of  transport in reacting geochemical systems. Specific topics covered include:
 • Introduction to geochemical modeling
 • Reaction kinetics
 • Transport in flowing groundwater
 • Biodegradation
 • Dual porosity models (stagnant zones)
 • Dissolution and precipitation
 • Kd, Freundlich, and Langmuir sorption
 • Microbial catalysis and growth
 • Surface complexation
 • Effective graphical presentation
 • Colloid-facilitated transport
 • Creating animation and video
 Hosts and Sponsors: Aqueous Solutions LLC, Hokkaido University, University of Illinois


その他② 10月13日(金)午後に,北海道大学において農業農村工学会土壌物理研究部会研修集会が開催されます。ご興味のある方は,是非ご参加ください。

第56回 農業農村工学会土壌物理研究部会 研究集会 研究集会の概要はこちら 
「土壌化学を理解するための地球化学反応モデリングの基礎」  ポスターはこちら
日 時:平成29年10月13日(金曜日)、13:00~17:00 
場 所:北海道大学 農学部4階大講堂 
参加費:1,500円(要旨集代,ただし学生は無料) 
講演者と題目 
・「Overview of reaction and reactive transport modeling with the Geochemist’s Workbench (GWB)」(「地球化学モデリングソフトGWBによる反応・輸送モデリングの概説」) 
  Craig Bethke (Aqueous Solutions, LLC) 
・「GWBを利用した土壌化学の理解のための化学種」 
  佐藤努 (北海道大学大学院工学研究院) 
・「Adsorption and transport of elements in GWB」(「GWBによる元素の吸着・輸送モデリング」) 
  Craig Bethke (Aqueous Solutions, LLC) 
申込方法: 9月22日までに,e-mailまたは電話でお申込み下さい.
当日参加は可能ですが,事前登録により,GWBのデモ版の利用が可能です. 
デモ版をご利用の方は,農業農村工学会土壌物理研究部会HPをご覧ください.  
地球化学モデリングソフトGWBの詳細について(Aqueous Solutions ,LLC社のHP)→ https://www.gwb.com/ 
申込先: 徳本 家康 (佐賀大学農学部) E-mail:yasu[at]cc.saga-u.ac.jp、電話::0952-28-8755

過去の学会大会
2016(京都)  2015(佐賀)  2014(宮城)  2013(福島)
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要旨集のバックナンバーについては「刊行物のページ」を参照してください。

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